パウダーファンデーションについて



水あり、水なしはどう違うの?について パウダーファンデーションのパッケージを見ると、「水あり、水なし両方使用できます」と書かれている事が多いですね。

一体この2つはどう違うのでしょうか。

まず使い方ですが、水ありはスポンジに水を含ませてから固く絞って使用します。スポンジが少し湿った状態でファンデーションを塗る事になります。

水なしとはスポンジを乾いたまま使う事なので、販売されている状態そのままで使えば水なし使用という事になります。

多くの人は水なしで使っているのではないでしょうか? どちらが良いのかとは一概には言えません。それはパウダーファンデーション派とリキッドファンデーション派がいるように、自分の肌の状態やファンデーションに求める機能によって変わるからです。

水ありは春夏物のパウダーファンデーションに多いようです。というのも、水なしに比べてファンデーションが肌に密着してくれて、汗や脂分に強くなりますからファンデーションが崩れやすい夏にはピッタリなのです。しかし冬場はファンデーションと一緒に付けた水分が乾燥してしまい、その時に肌に含まれる水分も奪ってしまうので肌が乾きがちになります。

水分量が多いリキッドファンデーションが冬場に向いているように水ありも冬場に向いているように思いがちです。しかし、ファンデーションそのものに水分がたっぷり含まれていて脂分もそれに合わせて調合してあるリキッドとは違い、パウダーファンデーションは水なし使用を前提としているので、水ありにする事でファンデーションそのものに含まれる脂分の割合が減ってしまいます。そのため、水分を守る脂分が足りなくなり必要な水分まで奪ってしまうのです。

夏でしたら肌の脂分が多いので、水ありにして水分を足す事でバランスが良くなります。



スキンケアファンデーション
パウダーファンデーションを最後まで使い切る
ミネラルファンデーション
リキッドファンデとパウダーファンデの使い分け
水あり、水なしはどう違うの?


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